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Rails3 Archive
書評 Ruby on Rails 3 ポケットリファレンス
- 2012-03-01 (木)
- Rails3
Ruby on Rails 3.1 に対応した ポケットリファレンス を送って頂きました。
前回、送って頂いた Ruby on Rails 3アプリケーションプログラミング が Rails3.0ベース なので、Rails3.1 で追加になった アセットパイプライン や CoffeeScript と Sass( CoffeeScriptのCSS版 ) といった新しい仕組みを試してます。
環境は さくらのVPS で Rails3.1+Passenger を設定し Rails 3アプリケーションプログラミング のサンプル( 3.0ベース )をもとに使っているのですが、さすがにそのままでは動きません(汗)。 エラーが出るたびにポケットリファレンスを見て修正、次へ進むの繰り返しで進行中。 コンソールでよく使う、gem や rails、rake、bundle といったコマンドのオプション解説もコンパクトにまとまっているので、Rails3.1の情報をぱぱっと手早く探すのに便利です。
Rails3レシピブックと比べると rvm と Capistrano や RSpec の解説はありませんが、Deviseプラグイン を使ったユーザー登録とログイン認証やユーザー管理ページなど会員制サイトを作るときに使える設定方法や Delayed::Jobプラグイン で非同期のバッチ処理を組む方法も解説されている点がポイント高し。 特に、Deviseプラグインがカバーしている機能は自分で実装&テストすると何日も かかるので、持ち歩きサイズのリファレンス本に、この情報があるのはとても助かります。
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Rails3 開発手順まとめ本がやってきた。
- 2011-05-07 (土)
- Rails3
昨年、WEB+DB PRESS( Vol.58 ) で Rails3特集 が組まれた頃は『 実務ベースはまだ Rails2 で 』といった話も聞いたが、リリースから半年以上たってそろそろ Rails3 を導入したいと考えていた。 そんなおり Twitter で Rails3本 の レビューアー募集 があり申し込んでみたところ、
『 Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング 』という発売前の本が到着!
日本語で今すぐ Rails3 の開発手順をざざっと読めるのはとても助かります。
全体の構成は Rails3 の開発環境を準備する手順から、MVC ごとの新しい開発手順や開発したプログラムのテスト方法がコンパクトに解説されていて、一言でいうと 『 図解 Ruby on Rails Guides 』 という感じで、内容も Rails3 の リリースノート にある 5つのハイライト のうち4つをカバーしている。
- RESTfulなインターフェイスをともなった新しいルーティング
- 手軽になったAction Mailerでのmultipartメッセージ送信方法
- Active Recordのクエリでメソッドチェーンの利用方法と遅延ロード
- 控えめなJavaScript と jQueryドライバー( rails.js )の利用方法
読み始めて1週間ほどですが図解が豊富で 掲載コードのダウンロードサービス もあり、Webで情報を捜し回るよりも この1冊 で楽に Rails3 を使い始められそうです。
以下、詳しい目次を掲載。
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